日本サイコオンコロジー学会|JPOS

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IPOSオンラインカリキュラム日本語版

2007.02.27 UPDATE【

IPOSオンラインカリキュラム日本語版(5科目)が完成しましたのでお知らせいたします。
下記の講師の方々のご尽力により教育訓練の大きな柱の一つであるオンライン教育事業の第一歩が踏み出せました。結果的に膨大な時間を費やすことになりましたこと、講師の方々、日本GSKの関氏にはこの場をお借りして厚くお礼とお詫びを申し上げます。

日本語版カリキュラムはIPOS/ESO欧州版コアカリキュラムとAPOS教育カリキュラムから日本独自に5科目を選別し、翻訳・ナレーションを行いました。お手元のパソコンからいつでも聴講できます。

http://www.ipos-society.org/professionals/meetings-ed/core-curriculum/core-curriculum-other-lang.htm


1. がんにおける「つらさ」のマネージメント Jimmie Holland (癌研有明病院腫瘍精神科 岡村優子)
2. がん医療におけるコミュニケーションおよび対人スキル: WC Baile(国立がんセンター東病院精神腫瘍学開発部 藤森麻衣子)
3. がん患者におけるうつ病及びうつ病性障害 Grassi and Uchitomi(国立がんセンター中央病院精神科 清水研)
4. せん妄: W Breitbart(埼玉医科大学精神腫瘍学教室 大西秀樹)
5. がん患者に対する認知・行動療法的アプローチ: David Payne(北里大学大学院医療系研究科医療心理学 岩満優美)
参考までに、他のカリキュラムを記します。

IPOS/ESO欧州版コアカリキュラム(5科目:英・仏・独・伊・スペイン・ハンガリー)
http://www.ipos-society.org/professionals/meetings-ed/ed-online-lectures.htm


APOS米国版(15科目)
http://www.apos-society.org/professionals/meetings-ed/webcasts/webcasts-multidisciplinary.aspx

本プログラムにより、サイコオンコロジーを学びたいが機会に恵まれない、精神科医、心療内科医、心理士をはじめ精神保健の専門家にとって、一助となれば幸いです。

日本サイコオンコロジー学会代表世話人内富庸介

 
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