日本サイコオンコロジー学会|JPOS

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埼玉サイコオンコロジー研究会 第2回研究会のご案内

2007.07.16 UPDATE【,

がんの患者さんには、さまざまな心理的問題や精神症状、行動の異常などが起こります。これらが患者さんに強い苦痛を与え、治療とケアを妨げ、医療者やそのほかのケアギバーにとって大きな負担になることもまれではありません。また、このような問題への対応が難しいと感じることも多いと思います。そこで、がんの患者さんの心理と行動について、私たちが日常の臨床で経験している具体的な問題を取り上げ、みなで検討する機会が必要ではないかと考え、この研究会を作りました。今年1月20日に第1回研究会を行いましたが、おかげさまで充実した会を開くことができました。第2回研究会を以下のように行いたいと思います。今回は、特に国立がんセンター精神腫瘍学開発部の内富庸介先生に、がん医療におけるコミュニケーションに関するご講演をお願いしました。医療関係者で、この問題が重要だとお考えの方、関心をお持ちの方、日常臨床で困ることが多いと感じている方にぜひご参加いただきたいと思います。なお、ご不明の点は、下記事務局までお問い合わせ下さい。

日時と場所:平成19年7月28日(土)15時から19時まで、ラフレ埼玉
参加費:1000円
懇親会参加費:不要
事前登録:不要
事務局:埼玉医科大学総合医療センターメンタルクリニック医局内
住所:〒350-8550川越市鴨田辻道町1981
E-mail:psy1@saitama-med.ac.jp Tel/Fax:049-228-3605
世話人:大久保 健(さいたま赤十字病院精神科)、
大西秀樹(埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科)、
塩井厚子(埼玉医科大学国際医療センターホスピスケア認定看護師)、
仙波純一(さいたま市立病院精神科)、
奈良林 至(埼玉医科大学国際医療センター緩和医療科)、
堀川直史(埼玉医科大学総合医療センターメンタルクリニック)
共催:埼玉サイコオンコロジー研究会
ヤンセンファーマ(株)

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