日本サイコオンコロジー学会|JPOS

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2007年11月28日 開催

第7回がん患者の抑うつと不安に関する研究会

11月28日(水)、札幌で、第7回がん患者の抑うつと不安に関する研究会が開催されます。
この研究会はがん患者における抑うつや不安に関する研究成果の情報交換を通じ、がん患者の抑うつや不安に対する治療法の向上を目的として毎年開催しております。今回、対人関係において最も重要な能力のひとつと言われております『共感(Empathy)』のメカニズムを脳機能画像の手法を用い研究されているシカゴ大学Jean Decety教授をお招きし、ご講演いただきます。

【日時】

平成19年 11月28日(水) 19:00〜21:00(会終了後、情報交換会をご用意しております)

【場所】

JRタワーホテル日航札幌 「36F たいよう」
〒060-0005 札幌市中央区北5条西2丁目5(JR札幌駅直結)

【プログラム】

テーマ:がん医療における共感とは?
<一般講演> (25分 × 2演題) 19:10〜20:00
 座長:広島大学大学院精神神経医科学・山脇成人
   1) 札幌医科大学医学部神経精神医学講座・齊藤 諭
  「治療拒否のために精神科紹介となった子宮頸がんの一例」
   2) 国立がんセンター東病院精神腫瘍学開発部・藤森麻衣子
 「患者医師間のコミュニケーション促進プログラム」

<特別講演>(60分 含むQ&A)20:00〜21:00
 座長:国立がんセンター東病院臨床開発センター・内富庸介
 演者:Prof. Jean Decety, Ph.D.
  Departments of Psychology and Psychiatry, The University of Chicago, Chicago, IL USA
 演題:"Is it good to be empathic? On the benefits and costs of being empathic."

【共催】

がん患者の抑うつと不安に関する研究会,明治製菓株式会社,
明治サノフィ・アベンティス薬品株式会社,日本サイコオンコロジー学会

 
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