日本サイコオンコロジー学会|JPOS

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日本サイコオンコロジー学会認定 コミュ二ケーション技術研修会(SHARE-CST)ファシリテーター

2008.04.27 UPDATE【, ,

平成19年4月に施行されたがん対策基本法の理念を実践するため、がん対策推進基本計画に、「がん医療における告知等の際には、がん患者に対する特段の配慮が必要であることから、医師のコミュニケーション技術の向上に努める。」という施策が盛りこまれました。
それを受けて、平成19年度厚生労働省委託事業としてがん診療に携わる医師を対象にコミュニケーション技術研修会が新規に全国で始まりました。おかげさまをもちまして研修会では、日本サイコオンコロジー学会認定のファシリテーターの協力を得て、72名の医師が無事研修を終了しました。

本事業のさらなる発展を願って、日本サイコオンコロジー学会認定のファシリテーター35名の氏名・施設名をJPOSのHP上で公表することに致しました。医療研修推進財団に公開されたテキストとDVDは、その研修会で使用するために日本サイコオンコロジー学会の協力のもと作成されたものです。がん患者さんと医療者のより良いコミュニケーションがさらに促進されるよう祈念いたします。

平成20年4月 日本サイコオンコロジー学会代表世話人 内富庸介
登録年月 氏名 所属
2007年2月 高橋  国立病院機構仙台医療 宮城県
2007年2月 佐藤 愛子 国立病院機構仙台医療 宮城県
2006年2月 浅井 真理子 筑波大学大学院人間総合科学研究科 茨城県
2008年2月 木澤 義之 筑波大学大学院人間総合科学研究科 茨城県
2007年2月 大庭  群馬県立がんセンター 群馬
2008年2月 小保方 馨 前橋赤十字病院 群馬
2008年2月 田中 俊行 前橋赤十字病院 群馬
2008年2月 小林 剛 国立病院機構西群馬病院 群馬
2008年2月 間島 竹彦 群馬大学医学部附属病院 群馬
2008年2月 西田 知未 埼玉医科大学国際医療センター 埼玉
2008年2月 荒木 和浩 埼玉医科大学国際医療センター 埼玉
2006年2月 藤森 麻衣子 国立がんセンター病院 千葉県
2006年2月  庸介 国立がんセンター病院 千葉県
2006年2月 久保田  国立がんセンター病院 千葉県
2007年2月 秋月 伸哉 国立がんセンター病院 千葉県
2008年2月 木下  国立がんセンター東病院 千葉県
2008年2月 坂下 美彦 千葉県がんセンター 千葉県
2006年2月 勝俣 範之 国立がんセンター中央病院 東京
2007年2月 田中 桂子 東京都立駒込病院 東京都
2007年2月 梅澤 志乃 国立がんセンター中央病院 東京都
2008年2月 岡村 優子  癌研有明病院 東京都
2008年2月 今村 達弥 新潟勤労者医療協会 下越病院 新潟
2008年2月 今井 洋介 新潟県立がんセンター新潟病院 新潟
2007年2月 野崎 善成 市立砺波総合病院 富山県
2007年2月 岸澤  グリーンヒルズ若草病院 富山県
2008年2月 小室 龍太郎 国立病院機構金沢医療センター 石川
2008年2月 竹川 茂 国立病院機構金沢医療センター 石川
2008年2月 谷 一彦 福井県済生会病院 福井
2008年2月 里見 裕之 福井県済生会病院 福井
2008年2月 吉本 鉄介 社会保険中京病院  愛知県
2008年2月 坂本 雅樹 名古屋市立大学病院 愛知
2007年2月 藤阪 保仁 大阪医科大学附属病院 大阪
2007年2月  ひとみ 大阪医科大学附属病院 大阪
2008年2月 四宮 敏章 国保中央病院 奈良県
2008年2月 小早川 誠 広島大学病院 広島
2007年2月 大島 彰 国立病院機構九州がんセンター 福岡
2007年2月   国立病院機構九州がんセンター 福岡
 
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