日本サイコオンコロジー学会|JPOS

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第8回関西サイコオンコロジー研究会開催

2012.10.22 UPDATE【,

『関西サイコオンコロジー研究会』を本格的に活動することなり5年目を迎えました。今回は、「がん患者(家族)のグループ療法について」を取り上げます。このテーマは多くの患者(家族)よりもニーズがあり、サイコオンコロジーに携わる医療者にとっても関心が高く、厚生労働科学研究でも診療報酬化を目指して取り上げられてきたテーマです。各演者は関西でこの領域でご活躍の方々です。皆様と是非活発な意見を交換したいと思います。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。


                                                                         関西サイコオンコロジー研究会 代表世話人 所 昭宏

日時:平成24年 11月2日(金) 19:00-20:45
場所:大阪大学中之島センター10F 大阪市北区中之島4-3-53 TEL06-6444-2100
会費:1,000円 ( 軽食準備、事前エントリー不要、会場収容予定100名 )

テーマ: 「がん患者(家族)のグループ療法について」
19:00- 製品紹介 非定型抗精神病薬 『ロナセン錠』
19:15-19:50
【一般演題】座長 国立病院機構 舞鶴医療センター 精神科医長 國澤 正寛 先生
『乳がん患者におけるグループ療法』京都ノートルダム女子大学 中村 千珠 先生
『がんサポートプログラムについて』グループ療法の役割を振り返っての報告 
豊中市立病院 精神科 臨床心理士 松向寺 真彩子 先生 
                 
20:00-20:45
【特別講演】  座長 関西医科大学 心療内科学講座 教授 福永 幹彦 先生 
「がん患者のグループ療法で見えるもの」
京都ノートルダム女子大学 心理学部心理学科 教授 河瀬 雅紀 先生

 
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