日本サイコオンコロジー学会|JPOS

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2013年9月19日 開催

日本サイコオンコロジー学会 サイコオンコロジー研修セミナー参加者募集

2013.09.18 UPDATE【,

 日本サイコオンコロジー学会では、学会総会前日の9月19日木曜日に以下の要項でサイコオンコロジー研修セミナーを開催いたします。
皆様、奮ってご参加下さい。

本研修会のご参加登録につきましては8月末日をもって締め切らせて頂きます。また、一般医療者・看護師合同コースにつきましてはたくさんのご応募を頂きましたため、既にご参加登録を締め切らせて頂きました。何卒ご了承くださいますようお願いいたします。


日時: 2013年9月19日木曜日 13:00開始、19:00終了(予定)
場所: 大阪国際交流センター(http://www.ih-osaka.or.jp/
募集人数: 精神腫瘍医コース:50名、看護師・一般医療者合同コース:80名
心理士スタンダードコース:80名、心理士アドバンスコース:30名
参加費用: コースによらず当学会員10,000円、非学会員15,000円

*本セミナー申し込み時点で日本サイコオンコロジー学会へ入会した場合、学会員参加費用が適用されます。また一旦非学会員参加費用で申し込んだ場合、後日学会へ入会されましても返金することはできませんのでご注意ください。

申し込み方法: このページ下部の登録ボタン、あるいはサイコオンコロジー学会のホームページ(http://jpos-society.org/)からの申し込みのみとさせて頂きます。
*郵便振替用紙到着後、2週間以内にご参加費の入金が確認できません場合につきましては、キャンセル扱いとさせて頂きます。
*応募が定員を超えた場合、「キャンセル待ち」とさせて頂きます。また、原則キャンセルに伴う(悪天候、自然災害等に伴う交通網の不通などを除く)参加費のご返金は致しかねますので、予めご了承ください。


【精神腫瘍医コース】

<目的>
日本サイコオンコロジー学会では、患者さんや御家族が安心して受診できるような精神腫瘍医を育成することを目的に、登録腫瘍医制度を発足させました。本研修会の受講は、登録精神腫瘍医となる要件のひとつとなっております。本プログラムでは、登録精神腫瘍医となるために必要な知識・技能・態度を共有することを目的としております。
*日本精神神経学会のポイント対象(30点)となります。

<対象者>
1. 『登録精神腫瘍医』を目指す精神科医・心療内科医
2. 1.の方を念頭に置いた内容となっておりますが、精神科医・心療内科医であれば参加可能です。

<内容>今年は以下の様な内容を予定しております。
1.グループワーク「サイコオンコロジー臨床のコツを紹介し合おう」
2.事例検討「認知症を合併したがん患者の評価とその後の対応」と関連講義
3.緩和ケアレクチャー:Early Palliative Careについて
4.事例検討「スピリチュアリティ?精神腫瘍医の視点から」と関連講義

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【一般医療者・看護師コース】

<目的>
がん医療に携わる精神科を専門としない医療者(医師、看護師、薬剤師、リハビリ、薬剤師、診療放射線技師、医療ソーシャルワーカーなど)が精神症状に適切なアセスメントができ介入する方法、または精神科・心療内科専門医に適切コンサルテーションする方法について理解できる。

<対象者>
がん医療に携わる医療者すべて

<内容>*変更の可能性があります。
がん患者の精神症状として代表的な「せん妄」、また対応に苦慮する「怒り」についてのアセスメントと対応についてレクチャーとグループワークディスカッションを行いたいと思います。

<留意事項>
・「せん妄」、「抑うつ」などのある程度の基礎知識がある方を念頭にプログラムを考えています
・ 精神科・心療内科医師で「登録精神腫瘍医」を目指す方は精神腫瘍医コースを受講されることをお勧めします。

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【心理士コース】

研修I(スタンダードコース)

<目的>
がん医療やサイコオンコロジーに関する基礎的な知識・技能の獲得

<対象者>
がん医療に携わる心理士
(がん医療に関心のある心理士であれば参加は可能ですが、がん医療に携わる心理士を念頭に置いた内容となっています。グループ討論が行われることがあります。受講歴がある方でも受講可能です。)

<内容(予定)>
・血液腫瘍とその治療(講義)
・がん患者にみられる精神症状(認知機能を中心に)(講義)
・がん医療での心理士の活動内容に関するグループワーク(カルテの書き方など)

<各種ポイント>
臨床心理士資格更新のためのポイントを申請予定です。

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研修II(アドバンスコース)

<目的>
がん医療の臨床現場で活動する際に求められる知識・技能の獲得

<対象者>
以下の要件を満たした方
・2012年までに当学会で開催された研修Iを修了した方(回数は問いません)
・指定された学習(e-learnigによる講義を9講程度。1講義1-2時間程度を要します)を事前に修了できる方。詳細は受講者に後日ご連絡します。

<内容(予定)>
グループでの事例検討とミニ・レクチャー(2013年3月に秋葉原で開催された研修IIと同じ内容です)
研修会終了時にミニ・テストを行います。e-learningと当日のミニ・レクチャーから出題予定です。

<各種ポイント>
臨床心理士資格更新のためのポイントを申請予定です。

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