日本サイコオンコロジー学会|JPOS

年別アーカイブ/ARCHIVES-

2015年3月21日 開催

日本サイコオンコロジー学会主催 多職種支援セミナー開催・参加者募集のご案内

2015.02.11 UPDATE【,

謹啓

 平素は私どもの活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 
日本サイコオンコロジー学会では、がん診療連携拠点病院で開催されている緩和ケア研修会で実施されている基礎的な精神症状講義を理解された方を対象に、より現場に即した実践的な精神症状への対応を学習できることを目的とした、がん医療の精神心理的ケアに関する研修会を企画運営しています。どのような診療科の医師、歯科医、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、医療ソーシャルワーカーの方々でも参加可能です。
 本研修会では、患者さん・ご家族の精神的ケアに関心をお持ちの医療者の方々に、がん医療や緩和ケアの臨床で役立つ精神腫瘍学の実践的な知識を広くお伝えするとともに、広く交流する機会になることを目指しています。
 臨床でよく出会う精神症状(怒りと認知症など)について、症例アセスメントや実践方法をとりあげて、グループワークを進めたいと考えています。
 がんの臨床で精神心理的ケアに関心のある医療者の方であれば、どなたでも参加可能です。
 ふるってご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

謹白

日時:平成27年3月21日(土) 10時00分から16時30分(予定)
場所: 新梅田研修センター
〒553-0003
大阪市福島区福島6-22-20
TEL.06-4796-3371
http://www.temmacenter.com/shin_umeda/access/index.html
対象: がん医療、緩和ケアに携わる医師・歯科医師・看護師・薬剤師・理学療法士・作業療法士・医療ソーシャルワーカー
内容及びテーマ:がん医療の精神心理的ケアに関するワークショップ
-臨床でよく出会う精神症状(今回は怒りと認知症など)について-
(なお、怒りの事例検討は10月2日に東京開催の多職種支援セミナーと同じ内容です)

<内容>本研修会では以下の様な内容を予定しております。
1.グループワーク1 「怒り-1」
担当(事例提示):松田 能宣先生
担当(関連講義):小早川 誠先生

・グループに分かれて、経験したことのある困った事例とその対応の工夫についてのグループワークを行い、最後に全員で共有します。

・事例検討では、臨床現場で対応や判断が難しい以下のケースを取り上げ、皆で検討し、最後に関連講義を行います。

2.怒りについての講義(対応コミュニケーション)
担当:四宮 敏章先生

3.グループワーク2 「怒り‐2」
担当(事例提示):井上 真一郎先生
担当(関連講義):船橋 英樹先生

4.認知症についての講義
担当:谷向 仁先生

本年は以下のファシリテーター(19名)が担当致します。

秋月 伸哉 千葉県がんセンター
井上 真一郎 岡山大学病院
上村 恵一 市立札幌病院 精神医療センター
柏木 雄次郎 関西福祉科学大学 
小早川 誠 広島大学病院 
齋藤 円 大阪府立精神医療センター
酒井 清裕 近畿大学医学部附属病院
阪本 亮 近畿大学医学部附属病院
四宮 敏章 奈良県立医科大学附属病院緩和ケアセンター
高見 陽子 市立岸和田市民病院
武田 ヒサ 国立病院機構近畿中央胸部疾患センター
谷向 仁 大阪大学医学部附属病院 オンコロジーセンター
成田 慶一 京都大学医学部附属病院
船橋 英樹 宮崎大学医学部附属病院
松岡 弘道 近畿大学医学部附属病院がんセンター
松田 能宣 近畿中央胸部疾患センター 
村口 さつき 国立病院機構 大阪南医療センター
林 ゑり子 藤沢湘南台病院
山口 聖子 医療法人財団明理会 行徳総合病院

※プログラムの内容は変更の可能性があります。
申し込み: 下記の専用フォームからご登録ください。
参加費: JPOS会員10,000円、非会員15,000円
(是非ともこの機会にご入会ください)

参加登録.gif

お問い合わせ: 
一般社団法人日本サイコオンコロジー学会事務局
〒112-0012 東京都文京区大塚5-3-13 一般社団法人学会支援機構内
TEL: 03-5981-6016 FAX: 03-5981-6012
e-mailでのお問い合わせは、日本サイコオンコロジー学会ホームページでの専用ページ (http://jpos-society.org/contact) からお願いいたします。

 
PAGETOP