1 目的
がん患者ががんの治療方法等を納得して自分自身で選択できるような体制が求められており、適切なインフォームド・コンセントを前提としたがん医療体制を整えていく必要があります。しかし、がん医療に携わる医師からの患者への説明方法が適切でないことも少なくなく、それによりがん患者に必要以上の精神的負担を強いて、ときには治療法等の選択を誤らせることもあります。したがって、患者が納得した上で安心して治療法等の選択が出来るように、患者と医師との間により一層の良好なコミニュニケーションを築くための技術を研修することを目的とします。
平成22年度がん医療に携わる医師に対するコミュニケーション技術研修会(平成22年度厚生労働省委託事業)
2010年4月30日 更新【研修会・講習会, CST, お知らせ, 医療関係者向け, JPOS主催共催】
1 目的
がん患者ががんの治療方法等を納得して自分自身で選択できるような体制が求められており、適切なインフォームド・コンセントを前提としたがん医療体制を整えていく必要がある。しかし、がん医療に携わる医師からの患者への説明方法が適切でないことも少なくなく、それによりがん患者に必要以上の精神的負担を強いて、ときには治療法等の選択を誤らせることもある。したがって、患者が納得した上で安心して治療法等の選択が出来るように、患者と医師との間により一層の良好なコミニュニケーションを築くための技術を研修することを目的とする。
コミュニケーション技術研修会 見学研修のご案内
2009年6月18日 更新【研修会・講習会, CST】
先にご案内いたしました、平成21年度厚生労働省委託事業「コミュニケーション技術研修会」の見学研修のご案内です。
当研修会の受講対象者はがん告知を実際に行う医師に対するプログラムの内容となっているため、オンコロジストのみとなりますが、精神科医、心療内科医、臨床心理士など、サイコオンコロジスト向けには、「見学研修」を実施しております。
見学研修目標:2日間の全日程をご見学いただきますと、
1) SHAREプログラムの包括的な理解ができます。
2) 医療コミュニケーションのロール・プレイを用いた教育に従事されている方に
とっての有益な研修機会となります。
3) 当研修会のファシリテーターを養成する「ファシリテーター養成講習会」の受講資格が得られます。
「がん医療に携わる医師のためのコミュニケーション技術研修会」公募開始のお知らせ
2009年5月31日 更新【研修会・講習会, CST, お知らせ】
平成21年度厚生労働省委託事業
医療研修推進財団 主催
日本サイコオンコロジー学会協力
「がん医療に携わる医師のための コミュニケーション技術研修会」の公募が開始されました。
詳細・お申込みは下記リンク先を参照ください
「財団法人 医療研修推進財団」
⇒ http://www.pmet.or.jp/
「コミュニケーション技術研修会におけるファシリテーター養成講習会」の公募開始
2009年4月29日 更新【CST, お知らせ, JPOS主催共催】
平成21年度厚生労働省委託事業
医療研修推進財団 主催
日本サイコオンコロジー学会協力
「がん医療に携わる医師のためのコミュニケーション技術研修会における、ファシリテーター養成講習会」の公募が開始されました。
詳細・お申込みは下記リンク先を参照ください
「財団法人 医療研修推進財団」 http://www.pmet.or.jp/
コミュニケーション技術研修会におけるファシリテーター養成講習会
2008年7月15日 更新【研修会・講習会, CST, 会員向け, JPOS主催共催】
会員のみなさまへ
厚生労働省委託事業
医療研修推進財団 主催
日本サイコオンコロジー学会 協力
平成20年度 「コミュニケーション技術研修会におけるファシリテーター養成講習会」が開催されることとなりましたので、お知らせいたします。
がん医療に携わる医師のためのコミュニケーション技術研修会
2008年6月19日 更新【研修会・講習会, CST, お知らせ, 会員向け, JPOS主催共催】
会員のみなさまへ
厚生労働省委託事業
医療研修推進財団 主催
日本サイコオンコロジー学会 協力
平成20年度 がん医療に携わる医師のための「コミュニケーション技術研修会」が開催されることとなりましたので、お知らせいたします。
日本サイコオンコロジー学会認定 コミュ二ケーション技術研修会(SHARE-CST)ファシリテーター
2008年4月27日 更新【CST, お知らせ, JPOS主催共催】
平成19年4月に施行されたがん対策基本法の理念を実践するため、がん対策推進基本計画に、「がん医療における告知等の際には、がん患者に対する特段の配慮が必要であることから、医師のコミュニケーション技術の向上に努める。」という施策が盛りこまれました。
それを受けて、平成19年度厚生労働省委託事業としてがん診療に携わる医師を対象にコミュニケーション技術研修会が新規に全国で始まりました。おかげさまをもちまして研修会では、日本サイコオンコロジー学会認定のファシリテーターの協力を得て、72名の医師が無事研修を終了しました。
本事業のさらなる発展を願って、日本サイコオンコロジー学会認定のファシリテーター35名の氏名・施設名をJPOSのHP上で公表することに致しました。医療研修推進財団に公開されたテキストとDVDは、その研修会で使用するために日本サイコオンコロジー学会の協力のもと作成されたものです。がん患者さんと医療者のより良いコミュニケーションがさらに促進されるよう祈念いたします。
第1回 JPOSコミュニケーション技能訓練ファシリテーター講習会のご案内
2006年11月10日 更新【CST, お知らせ, 会員向け】
会員の皆様へ
日本サイコオンコロジー学会ではこれまで、がん専門医向けのコミュニケーション費脳訓練を行ってきました。癌診療におけるより良いコミュニケーションをさらに普及させるためには、ファシリテーターの存在は不可欠です。
そこで今年度は、厚生労働省第3次対がん総合戦略事業の援助を受けてファシリテーター養成のための講習会を企画いたしましたのでご案内申し上げます。
第3回 JPOSコミュニケーション技能訓練講習会のご案内
2007年2月15日〜16日 開催【CST, お知らせ, 会員向け】
会員の皆様へ
インフォームドコンセントを前提にしたがん診療のためには、より良いコミュニケーションは不可欠です。特に、悪い知らせを伝える際には最善の注意が必要です。このたび、第3回JPOSコミュニケーション技能訓練講習会を企画いたしましたので、ご案内申し上げます。

