About JPOS
学会のご案内

日本サイコオンコロジー学会(JPOS)は、
がんに関連した心理・社会・行動的側面
について、科学的な研究と実践を行い、
がん患者さんとご家族により良いケアが
行われることを目指しています。

第28回日本サイコオンコロジー学会総会

JPOS Archives
年別アーカイブ

第5回埼玉サイコオンコロジー研究会のご案内

2009年2月 7日 開催【,

第5回埼玉サイコオンコロジー研究会のご案内です。

がんの患者さんには、さまざまな心理的問題や精神症状、行動の異常などが起こります。これが患者さんや家族に強い苦痛を与え、医療者が対応に困惑することもまれではありません。本研究会では、このようながん患者の心理と行動について、日常経験している具体的な問題を取り上げ、主に事例検討と講演を行いたいと思います。第5回の研究会では、特別講演として、東京医科歯科大の松島英介先生に、終末期の患者さんの尊厳を保つためのケアなどについてご講演いただきます。
守秘義務を持つ医療関係者で、この問題が重要だと考える方、関心のある方、日常臨床で困ることが多いと感じている方にぜひ参加していただきたいと思います。

 

GHP精神腫瘍学研修会開催について

2008年11月29日 開催【, ,

日本総合病院精神医学会会期中に開催されます「GHP精神腫瘍学研修会」について、ご連絡申し上げます。サイコオンコロジーに関し、はじめての方からベテランの方まで学べるようなプログラムが、組まれております。皆様の参加をお待ち申し上げます。

日時 : 11月29日(土) 16:30〜19:30
場所 :幕張スプリングスホテル(※GHP総会会場と同じ場所です)

 

関西サイコオンコロジー研究会のお知らせ

2008年11月 7日 開催【, ,

この度、『関西サイコオンコロジー研究会』を本格的に活動することとなりましたため、研究会の開催についてお知らせいたします。
当会は、関西地区の先生方を中心に、専門関係者がネットワークを構築し、良質なサイコオンコロジーを含んだがんチーム医療を構築することを目的に運営しております。

当日は、関西圏の病院でサイコオンコロジーの実践に携わる先生方に、症例や活動内容についてご講演頂きます。また、特別講演として、国立がんセンター東病院より内富庸介先生をお招きし、「がん医療における心の医学」というタイトルでお話頂きます。

がんの心身医学に携わる、医療関係の皆様のご参加をお待ち申し上げております。

関西サイコオンコロジー研究会 代表世話人 所 昭宏

日時:平成20年11月7日(金) 18:00〜20:00
場所:大阪大学中之島センター10F 
    (大阪市北区中之島4-3-53  TEL06-6444-2100)
    http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
会費:1000円
申込方法: 事前申し込みは不要です。

案内をダウンロード(pdf)

 

第21回日本サイコオンコロジー学会総会案内(1)

2008年10月 9日・10日 開催【, ,

第21回日本サイコオンコロジー学会総会は平成20年10月9日(木)、10日(金)に東京都千代田区にございます学術総合センターにて開催されます。会長は東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 心療・緩和医療学分野 松島英介です。

総会ホームページは現在制作中です。今しばらくお待ち下さい。ポスター演題募集は平成20年4月10日より同年5月31日を予定いたしております。ホームページにてお知らせいたします。

 

「第8回がん患者の抑うつと不安に関する研究会」開催のご案内

2008年10月 8日 開催【, ,

本研究会は、がん患者における抑うつや不安に関する研究成果の情報交換を通じ、がん患者の抑うつや不安に対する治療法の向上を目的として、毎年開催しております。

本年度は、第1回East Asia Psycho-Oncologyのプログラムの一部を兼ねて、対人関係において最も重要な能力のひとつと言われております『共感(Empathy)』のメカニズムを脳機能画像の手法を用い研究されているシカゴ大学Jean Decety教授をお招きし、ご講演いただきます。

諸事ご多用とは存じますが、ご聴講いただきますようご案内申し上げます。

 

第7回 医療者向け:がん患者さんの性を支援するための研修会

2008年9月13日 開催【,

第7回医療者向け:がん患者さんの性を支援するための研修会を開催します。

・主催 日本がんと性研究会
・後援 日本看護協会(申請中)、日本性教育協会、日本家族計画協会、日本性科学会
・日時 2008年9月13日(土)9:00〜17:30
・会場 東京大学医学部教育研究棟13F第6セミナー室(東京・文京区本郷)
・対象 医療従事者(看護師、助産師、保健師、医師、ソーシャルワーカー、
     薬剤師、理学療法士、作業療法士ほか)
・定員 40名(先着順)
・参加費 1万円(資料代含む)

 

第11回大学病院心理臨床家の集い

2008年9月 6日 開催【,

第11回大学病院心理臨床家の集いを、9月6日に筑波大学で開催いたします。
今回のテーマは、緩和医療を中心に、「身体的侵襲性の高い患者に対する心理士のかかわり」です。
心理士の方、大学院生の方などの参加を心よりお待ちしております。

 

2008年度 第1回「がん〜医と心を考える」公開セミナー

2008年5月28日 開催【,

2008年度の「がんー医と心を考える会」の公開セミナーが開催されます。
「患者と医療者がより良い医療をすすめる上での心づもり〜がん患者さんと医療者のより良いパートナーシップのために〜」

詳細:http://www.lbs.co.jp/jp/service/semi_0805.html
日時: 2008年5月28日(火) 17:15〜19:30 (16:45開場)

 

初期研修医・医学生のためのがん医療における心の医学セミナー

2008年3月29日 開催【, , ,

がん患者に対する心のケアの重要性が広く認識されるようになりました。「精神腫瘍学(Psycho-Oncology)とはどういう学問なのか?」などのテーマについて紹介するとともに、症例検討、グループワークなどを行い、
がん医療における心のケアを広く理解してもらうためのセミナー
を計画しました。

主催    日本サイコオンコロジー学会
対象    初期・後期研修医(卒後1-5年目)、医学部学生など
日時    2008年3月29日 13:00〜18:30
会場    国立がんセンター東病院
参加人数  約50名
 

医療・福祉領域における心理専門職に関する国際シンポジウムのご案内

2008年3月20日 開催【, ,

東京大学の臨床心理学コースでは、3月20日(木曜 祝日)に、2006年に米国心理学会の臨床心理学部会の会長を務めたGerald C. Davison教授を招待して、「医療・福祉の領域において役立つ心理専門職とは何か」と題するシンポジウムを開催いたします。