日本サイコオンコロジー学会|JPOS

年別アーカイブ/ARCHIVES-

2008年度 第2回「がん──医と心を考える」公開セミナー

2008.08.15 UPDATE【

2008年度の「がん──医と心を考える会」の公開セミナーが開催されます。
「がん──医と心を考える:より良いがん治療をすすめる上での緩和ケアの正しい理解の重要性」
〜患者さんと医療者のパートナーシップのために〜

日時:  2008年9月18日(木)  14:00〜17:00(13:30開場)
場所: 日本IBM本社内1F オーディトリアム 
 〒106-8711 東京都港区六本木3ー2ー12 
 (東京メトロ南北線 六本木一丁目駅下車 出口?より3分)

2008年度の「がん──医と心を考える会」の公開セミナーが開催されます。...

 

第6回ペイシェント・アクティブフォーラム

2008.06.05 UPDATE【,

第6回ペイシェント・アクティブ・フォーラム「からだとこころにやさしいがん医療」が開催されます。患者さんとご家族に対する教育の一環として、すべての市民に対して、がんに関する意識・知識の向上を図ることを目的としています。

日時:2008年6月21日(土)13〜17時
会場:砂防会館別館シェーンバッハ・サボー(東京都千代田区平河町2-7-5)
応募締切:6/16(月)必着
参加:参加費無料、定員600名、先着順の受付 
主催:特定非営利法人ジャパン・ウェルネス http://www.japanwellness.jp/

第6回ペイシェント・アクティブ・フォーラム「からだとこころにやさしいがん...

 

2008年1月26日 開催

埼玉サイコオンコロジー研究会 第3回研究会のご案内

がんの患者さんには、さまざまな心理的問題や精神症状、行動の異常などが起こります。これらが患者さんに強い苦痛を与え、治療とケアを妨げ、医療者やそのほかのケアギバーにとって大きな負担になることもまれではありません。また、このような問題への対応が難しいと感じることも多いと思います。そこで、がんの患者さんの心理と行動について、私たちが日常の臨床で経験している具体的な問題を取り上げ、みなで検討する機会が必要ではないかと考え、この研究会を作りました。

がんの患者さんには、さまざまな心理的問題や精神症状、行動の異常などが起こ...

 

2008年3月20日 開催

医療・福祉領域における心理専門職に関する国際シンポジウムのご案内

東京大学の臨床心理学コースでは、3月20日(木曜 祝日)に、2006年に米国心理学会の臨床心理学部会の会長を務めたGerald C. Davison教授を招待して、「医療・福祉の領域において役立つ心理専門職とは何か」と題するシンポジウムを開催いたします。

東京大学の臨床心理学コースでは、3月20日(木曜 祝日)に、2006年に...

 

2008年1月12日 開催

ドキュメンタリー映画「ひめゆり」上映会・監督講演会のご案内

日時 平成20年1月11日(金)午後5時〜8時
会場 鉄門記念講堂 (東大本郷キャンパス・医学部教育研究棟14F)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
入場料無料  事前申し込み 不要
主催:東京大学大学院人文社会系研究科グローバルCOE「死生学の展開と組織化」

日時 平成20年1月11日(金)午後5時〜8時 会場 鉄門記念講堂 (東...

 

2008年1月12日〜14日 開催

東京大学グローバルCOE冬季セミナー<医療・介護従事者のための死生学>

死生にかかわる臨床実践の従事者が、死生学の論点・理論・方法に関する理解を深めること、そして実践に活きる知を育むことを目指して、一連の講義・演習を行ないます。

【日時】2008年1月12日(土)〜14日(月)
【会場】東京大学本郷キャンパス 法文2号館1番大教室
【定員】50名(書類選考)
【募集〆切】2007年12月14日(金)

死生にかかわる臨床実践の従事者が、死生学の論点・理論・方法に関する理解を...

 

2007年11月28日 開催

第7回がん患者の抑うつと不安に関する研究会

11月28日(水)、札幌で、第7回がん患者の抑うつと不安に関する研究会が開催されます。
この研究会はがん患者における抑うつや不安に関する研究成果の情報交換を通じ、がん患者の抑うつや不安に対する治療法の向上を目的として毎年開催しております。今回、対人関係において最も重要な能力のひとつと言われております『共感(Empathy)』のメカニズムを脳機能画像の手法を用い研究されているシカゴ大学Jean Decety教授をお招きし、ご講演いただきます。

11月28日(水)、札幌で、第7回がん患者の抑うつと不安に関する研究会が...

 

市民フォーラム「こころの健康と総合病院・大学病院の精神科」

精神医学講座担当者会議主催、日本サイコオンコロジー学会後援で、市民フォーラム「こころの健康と総合病院・大学病院の精神科」が開催されます。

∽∽∽ プログラム ∽∽∽

1.「凄絶な生還 うつ病になってよかった」
    竹脇 無我(俳優)  聞き手 三國 雅彦
              (群馬大学大学院医学系研究科脳神経精神行動学)
2.うつ病はどう治療されているか
    野村 総一郎 (防衛医科大学校精神科学講座)
3.がん患者のストレスと心のケア
    内富 庸介  (国立がんセンター東病院 精神腫瘍学)
4.自殺企図と救命救急医療
    平安 良雄  (横浜市立大学大学院医学研究科 精神医学教室)
5.総合病院・大学病院の精神科ではどのような医療が行われているか
    佐藤 茂樹  (日本総合病院精神医学会、成田赤十字病院精神科)

精神医学講座担当者会議主催、日本サイコオンコロジー学会後援で、市民フォー...

 

第9回国際サイコオンコロジー学会 (IPOS 2007)

2007年9月にイギリス、ロンドンで開かれる第9回国際サイコオンコロジー学会 (IPOS 2007)の案内が送られてきましたのでご紹介します。
ファイルをダウンロード
また大会ホームページは以下のアドレスから。
http://www.ipos-society.org/ipos2007/

2007年9月にイギリス、ロンドンで開かれる第9回国際サイコオンコロジー...

 

埼玉サイコオンコロジー研究会 第2回研究会のご案内

2007.07.16 UPDATE【,

がんの患者さんには、さまざまな心理的問題や精神症状、行動の異常などが起こります。これらが患者さんに強い苦痛を与え、治療とケアを妨げ、医療者やそのほかのケアギバーにとって大きな負担になることもまれではありません。また、このような問題への対応が難しいと感じることも多いと思います。そこで、がんの患者さんの心理と行動について、私たちが日常の臨床で経験している具体的な問題を取り上げ、みなで検討する機会が必要ではないかと考え、この研究会を作りました。今年1月20日に第1回研究会を行いましたが、おかげさまで充実した会を開くことができました。第2回研究会を以下のように行いたいと思います。今回は、特に国立がんセンター精神腫瘍学開発部の内富庸介先生に、がん医療におけるコミュニケーションに関するご講演をお願いしました。医療関係者で、この問題が重要だとお考えの方、関心をお持ちの方、日常臨床で困ることが多いと感じている方にぜひご参加いただきたいと思います。なお、ご不明の点は、下記事務局までお問い合わせ下さい。

がんの患者さんには、さまざまな心理的問題や精神症状、行動の異常などが起こ...

 
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