日本サイコオンコロジー学会|JPOS

年別アーカイブ/ARCHIVES-

第3回がん患者大会開催

「がん患者インターネット大集会」

第3回がん患者大集会が開催されます。また、その当日までがん患者インターネット大集会が開催されます。詳しくは下記リンクから大会ホームページをご覧下さい。
http://www.daishukai.net/2007/main.html

「がん患者インターネット大集会」 第3回がん患者大集会が開催されます。ま...

 

第2回「JPOSコミュニケーション技術研修会におけるファシリテーター養成講習会」のご案内

2007.05.15 UPDATE【,

会員のみなさまへ
日本サイコオンコロジー学会では、がん専門医向けのコミュニケーション技術研修会の講師役となるファシリテーターを、これまで17名認定してきました。本年度からがん対策基本法施行に伴ってコミュニケーション技術研修会が全国で開催されることになり、JPOS認定ファシリテーターが中心的役割を担うこととなりました。がん診療におけるより良いコミュニケーションをさらに促進させるためには、より多くのファシリテーターの参加が求められています。そこで昨年度同様、厚生労働省第3次対がん総合戦略研究事業の援助を受けてファシリテーター養成のための講習会を企画いたしましたのでご案内申し上げます。

会員のみなさまへ 日本サイコオンコロジー学会では、がん専門医向けのコミュ...

 

看護師のための、がん患者とのコミュニケーション・トレーニング・セミナー開催

2007.05.15 UPDATE【,

サイコオンコロジーにおいては、精神腫瘍医、臨床心理士、専門看護師がチームを組んで患者の心のケアにあたるようになって来つつあります。しかし、このような専門家を配置できるがん専門病院や大学病院はまだ少数です。そして、このような専門病院であったとしても、患者に24時間ケアを提供している看護師の一言一言が、患者の安心感や医療への信頼感を左右することがあるでしょう。生命の危険を感じ、ストレスの多い患者は、時として、怒り、過度な依存、抑うつ、医療への非協力といった行動の変化をきたし、その結果、医療者との関係を難しくしていくことも多く、このような患者への対応は臨床現場の看護師にとって、大きなストレスになっているものと思われます。

サイコオンコロジーにおいては、精神腫瘍医、臨床心理士、専門看護師がチーム...

 

第1回2007年度心理職のためのサイコオンコロジー講習会申込み締め切りについて

2007.04.16 UPDATE【

先日当ホームページでご案内した「第1回2007年度心理職のためのサイコオンコロジー講習会」ですが、ホームページでお知らせしたと同時に多くの方からお申し込みをいただき、早速ではありますが、募集定員を越えてしまいましたので講習会参加の申込みを締め切らせていただきたいと思います。次回は、11月のサイコオンコロジー学会開催時を予定しております。再び、このホームページでご案内いたしますまで今しばらくお待ちいただきますよう、よろしくお願いいたします。

先日当ホームページでご案内した「第1回2007年度心理職のためのサイコオ...

 

2007年7月14日 開催

第1回2007年度心理職のためのサイコオンコロジー講習会

サイコオンコロジー領域に携わる心理士および心理学者を対象に、「第1回2007年度心理職のためのサイコオンコロジー講習会」を開催いたします。この講習会では、サイコオンコロジーおよび医療において最低限必要な医学的・心理学的知識の講義およびグループディスカッションなどを予定しています。是非この機会にこの講習会に参加し、お互いに交流を深めながら、今後の臨床や研究について共に学び、考えていきましょう。

開催日・場所:7月14日 (土) 国立がんセンター中央病院
参加人数:約15名
会費 5000円

サイコオンコロジー領域に携わる心理士および心理学者を対象に、「第1回20...

 

初期研修医・医学生のためのがん医療における心の医学セミナー開催報告

国立がんセンター中央病院精神科 清水研

心の医学セミナーですが、去る3月24日に開催致しましたのでご報告させていただきたいと存じます。当初50名の定員を想定しておりましたが、北は北海道から南は沖縄まで、予想をはるかに上回る応募がありました。また、読売、朝日、毎日、日経のマスコミ各社より取材の申し込みがあり、いかにこの領域に関心を持つ人が多いかということに驚きました。興味をもってくれた学生・研修医の方々の期待に可能な限り応えたいという講師の先生方の思いもあり、応募者全員を受け付ける形で、最終的には91名(学生29名、医師62名)の参加がありました。

毎日新聞の記事

国立がんセンター中央病院精神科 清水研 心の医学セミナーですが、去る...

 

2007年4月17日 開催

2007年第1回「がん〜医と心を考える」公開セミナー

「がんー医と心を考える会」の公開セミナーが開催されます。
「変化するがん医療に対して、どう患者は向き合っていくか〜がん患者さんと医療者のより良いパートナーシップのために〜」

日時: 2007年4月17日(火) 14:00〜17:00 (13:30開場)
会場: 日本IBM本社内1F オーディトリアム
〒106-8711 東京都港区六本木3ー2ー12(東京メトロ南北線六本木一丁目駅下車出口より3分)

「がんー医と心を考える会」の公開セミナーが開催されます。 「変化するがん...

 

2007年2月23日 開催

東京医学会第2409集会のご案内

「がんに伴う性的問題:文化的に適切な相談のあり方を考える」
Sexual Problems after Cancer: Creating Culturally Sensitive Counseling for Japan.

演者 レズリー・ショーバー教授
  MDアンダーソンがんセンター行動科学部
日時 19年2月23日(金) 午後5時−6時半
場所 東京大学医学部教育研究棟2階第1セミナー室
    (赤門から徒歩3分・地図↓)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
講演会は事前登録不要+無料です。

「がんに伴う性的問題:文化的に適切な相談のあり方を考える」 Sexual...

 

終末期医療に関する研究班総合討論会のお知らせ

2007.02.01 UPDATE【,
「いま終末期医療をどう考えるか」

近年、終末期医療のあり方については、社会的に大きな議論を引き起こしているところでありますが、関心の的はややもすれば司法、法律で言えば特に刑法との関係に傾きがちのように見受けられます。しかし、現場に働く医療関係者にとっては、日常的に遭遇する事柄だけに、非常に深刻で、しかも簡単には解決できない多くの問題を含んでいます。

このように終末期医療には、単なる法の問題のみならず、倫理的な側面をはじめ医療の質的評価、医療体制を含む奥行きの深い問題が背景にあり、司法との関係に議論が集中しても、それだけでは恐らく本質的な解決につながらないだろうと考えられます。

「いま終末期医療をどう考えるか」 近年、終末期医療のあり方については、社...

 

2007年7月14日・11月29日 開催

2007年度 心理職のためのサイコオンコロジー講習会のお知らせ

サイコオンコロジー領域に携わる心理士および心理学者を対象に、「2007年度 心理職のためのサイコオンコロジー講習会」を開催いたします。この講習会では、サイコオンコロジーおよび医療において最低限必要な医学的・心理学的知識の講義およびグループディスカッションなどを予定しています。是非この機会にこの講習会に参加し、お互いに交流を深めながら、今後の臨床や研究について共に学び、考えていきましょう。

予定実施日は、「第1回目:7月14日(土)10時から15時30分(国立がんセンター)」と「第2回目:11月29日(札幌)」です。
なお、第1回の講習会受講の募集は春ごろのご案内となります(詳細は後日ホームページにて)。

サイコオンコロジー領域に携わる心理士および心理学者を対象に、「2007年...

 
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