日本サイコオンコロジー学会|JPOS

年別アーカイブ/ARCHIVES-

2007年7月14日・11月29日 開催

2007年度 心理職のためのサイコオンコロジー講習会のお知らせ

サイコオンコロジー領域に携わる心理士および心理学者を対象に、「2007年度 心理職のためのサイコオンコロジー講習会」を開催いたします。この講習会では、サイコオンコロジーおよび医療において最低限必要な医学的・心理学的知識の講義およびグループディスカッションなどを予定しています。是非この機会にこの講習会に参加し、お互いに交流を深めながら、今後の臨床や研究について共に学び、考えていきましょう。

予定実施日は、「第1回目:7月14日(土)10時から15時30分(国立がんセンター)」と「第2回目:11月29日(札幌)」です。
なお、第1回の講習会受講の募集は春ごろのご案内となります(詳細は後日ホームページにて)。

サイコオンコロジー領域に携わる心理士および心理学者を対象に、「2007年...

 

2007年3月24日 開催

初期研修医・医学生のためのがん医療における心の医学セミナー

がん患者に対する心のケアの重要性が広く認識されるようになり、2002年度より精神科医が参加した緩和ケアチームに対する保険診療加算が開始されました。精神腫瘍医(がん医療における精神医学の専門医)の必要性が高まっている中、「精神腫瘍学(Psycho-Oncology)とはどういう学問なのか?」「がん診療における精神腫瘍医の役割は何か?」「精神腫瘍医になるためにどういったトレーニングが必要なのか?」などのテーマについて紹介するとともに、症例検討のグループワークなどを行い、精神腫瘍学を広く理解してもらうためのセミナーを計画しましたので、お気軽にご応募ください。精神腫瘍学のみならず、リエゾン・コンサルテーション精神医学に興味を持っておられる皆さんの御参加も広くお待ちしております。

案内ポスターをダウンロード

がん患者に対する心のケアの重要性が広く認識されるようになり、2002年度...

 

2007年1月20日 開催

埼玉サイコオンコロジー研究会発足のご挨拶と第1回研究会のご案内

がんの患者さんには、さまざまな心理的問題や精神症状、行動の異常などが起こります。これらが患者さんに強い苦痛を与え、治療とケアを妨げ、医療者やそのほかのケアギバーにとって大きな負担になることも稀ではありません。また、このような問題への対応が難しいと感じることも多いと思います。

そこで、がんの患者さんの心理と行動について、私たちが日常の臨床で経験しているごく具体的な問題を取り上げ、みなで検討する機会が必要ではないかと考え、この研究会を作りました。主に事例検討と講演を行いたいと思います。

がんの患者さんには、さまざまな心理的問題や精神症状、行動の異常などが起こ...

 
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