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国立病院機構南和歌山医療センター 精神腫瘍医募集について

南和歌山医療センター緩和ケア病棟は平成17年4月に8床での運用が開始し、現在に至るまで入院待ちが出来るようになっています。そして平成22年9月には別棟に新築(14床)の緩和ケア病棟が完成し、緩和ケア外来・在宅緩和ケアの充実も図っています。
ただ当院には常勤の専従緩和ケア医(募集中)、精神腫瘍医(募集中)が不在であり、疼痛管理は麻酔科医・がん性疼痛看護認定看護師が中心に。精神症状は各スタッフに加え、薬剤師や臨床心理士が中心になって行っている現状です。

 新しい病棟で患者さんの心身を支えて下さる精神腫瘍医を募集しておりますので、ご興味がおありの先生がおられましたら、まずご一報下さいますよう宜しくお願いいたします。なお、当院の目の前には公立の精神科病院が1か所、車で15分圏内にメンタルクリニックが2か所あり、当院は精神科外来制度は設置しておりません。臨床心理士は3名と、小児神経科医が1名おります。外来設置や各スタッフとの連携はご相談に応じさせて頂けます。当院は太平洋に面した眺めの良い環境であり、勤務には最適の病院と考えています。スタッフ一同、お待ちしております。

国立病院機構南和歌山医療センター 精神腫瘍医募集について(pdf)