気持ちのつらさガイドライン
気持ちのつらさガイドライン
ガイドライン利用にあたって(免責事項など)
- 本ガイドラインは、がん診療に携わる全ての医療者を主な使用対象者として作成されています。
- 本ガイドラインは、対象者の個別性を無視した画一的なケアを推奨するものではありません。個々の対象者に適用するにあたっては、診療にあたる医療者・医療チームが対象者の個別性に十分配慮し、ご自身の責任のもとで実施してください。
- 本ガイドラインの内容は医療訴訟の根拠となるものではありません。本ガイドラインを遵守したという理由で過失なしと判断することはできず、一方で本ガイドラインを遵守しなかったという理由で過失ありと判断することもできません。
- ガイドラインPDFファイルを無断で再配布したり、改変したりすることを禁止します。
- 転載につきましては、こちらをご確認下さい。
気持ちのつらさガイドライン 2024年版
不安、抑うつ、がん再発恐怖などに代表される「気持ちのつらさ」の診療とケアに関するガイドラインです。
がん患者さんの気持ちのケアについてすべての医療者が対応すべき対応(支持的な対応、良好なコミュニケーション、「気持ちのつらさ」に類似した身体症状の鑑別、専門的ケアが必要な「気持ちのつらさ」の見分け方)、抗不安薬や抗うつ薬の使い方、心理療法、多職種協働(早期からの緩和ケア、協働的ケア)、家族介護者ケアを通じた患者本人へのケア、ピアサポート、などのエビデンスと概要を解説しており、精神・心理の専門家にとどまらず、がん診療にかかわるすべての医療者にお勧めしたい一冊です。
編集:日本サイコオンコロジー学会 / 日本がんサポーティブケア学会
定価:3,850円(3,500円+税)
発行日:2024年09月26日
ISBN:978-4-307-10209-4
B5判・356頁
発行所:金原出版株式会社
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全ページ巻頭
巻頭第1章はじめに
1-1 ガイドライン作成の経緯と目的 1-2 ガイドラインの使用上の注意 1-3 エビデンスの確実性(質・強さ)と推奨の強さ第2章総論
2-1 がん医療における「気持ちのつらさ」の位置づけ 2-2 気持ちのつらさの定義と症状 2-3 がん医療における気持ちのつらさの疫学と重要性 2-4 気持ちのつらさの背景 2-5 気持ちのつらさの評価方法 2-6 「気持ちのつらさ」のケアの概略 2-7 すべての医療者が実践すべき対応 2-8 薬物療法 2-9 非薬物療法 2-10 チーム医療第3章臨床疑問
3 臨床疑問第4章ガイドライン作成過程と今後の課題
4-1 ガイドライン作成過程 4-2 今後の検討課題巻末
索引ガイドラインの転載について
ガイドラインの転載にあたっては、日本サイコオンコロジー学会及び金原出版株式会社への転載許諾の申請が必要です。申請書類の審査に基づいて、転載利用料を請求させて頂くことがあります。
A. 日本サイコオンコロジー学会への申請
【A-1 提出書類】
1.転載許諾申請書
2.転載先の原稿
・転載部分が明確にわかるよう、枠線で囲うなどして明示ください。
3.転載元の該当箇所の写し
・転載部分が明確にわかるよう、枠線で囲うなどして明示ください。
【A-2 提出先】
当学会事務局:提出書類1〜3を以下のメールアドレスにお送りください。
E-mail:maf-jpos-info@mynavi.jp
メールの件名に「ガイドライン転載許諾申請について」とご記載ください。
【A-3 問い合わせ】
当会Webサイト内の「お問い合わせ(リンク:https://jpos-society.org/contact/)」掲載の連絡先まで、お願いします。
【注意事項】
日本がんサポーティブケア学会への申請は不要です。
B.金原出版株式会社への申請
【B-1 提出書類、提出先】
以下のリンクをご確認の上、申請をしてください。
https://www.kanehara-shuppan.co.jp/tensai/
【B-2 問い合わせ】
金原出版株式会社Webサイト内の「お問い合わせ(リンク:https://www.kanehara-shuppan.co.jp/contact/)」フォームより、お願いします。



