多職種研修
2026年度多職種支援コース開催のご案内(2026/9/19 開催)
日本サイコオンコロジー学会では、以下の要項で多職種支援セミナーを開催いたします。皆様、奮ってご参加下さい。
申し込み方法:このページ下部の登録ボタンからの申し込みのみとさせて頂きます。(TEL/FAXでのお申し込みは不可となります。)
*応募が定員を超えた場合、「キャンセル待ち」とさせて頂きます。原則キャンセルに伴う参加費のご返金は致しかねますので、予めご了承ください。
多職種支援コース
日時: 2026年9月19日(土) 13:00~17:00(予定)
開催方法: Web開催(Zoomによるオンラインミーティング)
募集人数:先着80名
参加費: 会員7,700円、非会員9,900円(税込・課税対象)
募集期間: ~2026年9月2日(水)
*前日に接続テストを予定しております。接続テストの参加は任意ですが、接続テストにご参加いただかない場合、本番に個々の要因で接続トラブルがあった際の参加費のご返金は致しかねますので、予めご了承ください。
目的
日本サイコオンコロジー学会では、緩和ケアに関する基本的な精神症状の理解を踏まえ、より現場に即した実践的な精神症状への対応を学習できることを目的に、がん医療の精神心理的ケアに関する研修会を企画しています。
今回は講義形式のセミナーを行います。がん患者に関わる医師、看護師、薬剤師、心理職、理学療法士、作業療法士、医療ソーシャルワーカー、介護職などの多職種が、がん患者の精神心理ケアの理解を深めることにより、日々のチーム医療を実践する上で有用な機会とすることを目的としています。ぜひ私たちと一緒に理解を深めましょう。
対象者
がん医療の精神心理的ケアについて学びたいすべての医療職・介護職の方
内容
今回のメインテーマは、「多職種で語る緩和ケア 現場の本音と困りごと」です。
多職種で取り組むことが大切なテーマについて、経験が豊富な医師、看護師、心理師などがそれぞれの臨床経験に基づいてレクチャーを行います。レクチャー後に、講師に直接質疑・ディスカッションできる時間も設けております。
第1部
「臨床心理士だって悩んでいるー価値観が違う多職種の中で日々戸惑いながら心理職の専門性を発揮するにはー」菅野絵理子先生(市立芦屋病院)
「薬剤師は何に困っているのか?〜緩和ケアにおける多職種連携の課題〜」 原伸輔先生(大阪大学医学部附属病院)
「医師も戸惑っているー治療担当、精神症状担当、緩和ケア担当、それぞれの思惑と多職種との連携ー」 黒田綾先生(神戸赤十字病院)
第2部
第1部の各テーマごとの3つのブレイクアウトルーム(各講師が参加)において参加者が自由に質疑・ディスカッションできます(自由にルーム毎の行き来も可能)



